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    <title>Brückenkurs</title>
    <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 11:56:44 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[リニューアルしました。基本動詞を中心に簡単なドイツ語の表現をご紹介します。旅行でも使ってみましょう。]]></description>
    
        <item>
      <title>つぎは&quot;どうして？”</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06</link>
      <category>つかえるフレーズ1</category>
      <pubDate>Thu, 06 Jan 2011 11:56:44 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06</guid>  
      <description><![CDATA[前回はsoの発音や使い方についてご紹介しました。<br />
今回は、やはりそのsoを使ってできる表現をご紹介します。<br />
<br />
Wie so! (ヴィーゾー！）どうして？？なんで？<br />
<br />
納得できない結果に対して反応する時に言います。<br />
<br />
<span style="color:#6500CB;">どんなシーンで使えるか：</span><br />
Ich komme heute nicht mit. 私は今日は一緒にいかないよ。<br />
（イッヒ　コメ　ホイテ ニヒト　ミット）<br />
Wie so! Komm doch mit! ええ、どうして。一緒においでよ。<br />
（ヴィーゾー。 コム　ドッホ　ミット）<br />
<br />
あるいはホテルなどで予約したのに予約が入っていませんと言われたら。<br />
Wie So! <br />
<br />
また前回のフレーズと組み合せて<br />
割り込みなどをされたら。<br />
Wie so! Das geht nicht! (ヴィーゾー　ダス　ゲート　ニヒト）<br />
<br />
<span style="color:#CB00CB;">応用編：</span><br />
so wie so （ゾーヴィーゾー）　なんだかんだって、どうせ、いずれにせよ<br />
<br />
<span style="color:#6500CB;">どんなシーンで使えるか：</span><br />
Ich komme so wie so zu dir. いずれにせよ私は君のところへ行くからね。<br />
（イッヒ　コメ　ゾーヴィーゾー　ツー　ディア）<br />
<br />
Ich gehe so wie so zur Post. いずれにせよ私は郵便局へいくからね。<br />
(イッヒ　ゲーエ　ゾーヴィーゾー　ツァ　ポスト）<br />
<br />
ここでのsoは濁音で発音していますね。　"ゾー”です。<br />
wの発音は英語のvと同じく、下唇を軽く押さえてくださいね。<br />
<br />
ではまた。Bis dann.<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>ことはじめ 今年はちょっとドイツ語を…</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 12:07:14 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2011-01-02</guid>  
      <description><![CDATA[今日から新しいテーマでblogを再開です。<br />
簡単な単語で使えるフレーズをご紹介してみようと思います。<br />
<br />
いつかドイツ語圏へ旅行をしてみたい。<br />
できれば旅先でドイツ語で会話をしてみたい…と<br />
思っている方は是非試してみてくださいね。<br />
<br />
まず手始めに今日はこれを<br />
<br />
Ach, so. (アッ ソー）＝あっ。そう。そうなんですね。そうなんだ…（気づきの気持ち）<br />
<br />
☆ドイツ語の発音はローマ字のように読めばいいと言われますが、<br />
   少しだけルールと発音のコツを覚える必要があります。<br />
　随時ご紹介しますが、まずはカタカナ併記とします。<br />
但し、ローマ字は常に子音と母音の組み合せとなるためにその通りに<br />
　発音してしまうと、不要な母音が入ってしまうので注意しましょう。<br />
<br />
「sの後ろに母音があるとsは濁る」と文法書などにありますが、<br />
地域によっては濁らない所（南ドイツ、オーストリアなど）もあります。<br />
Ach, soの場合は、濁らずに"ソー"と聞こえる場合が多いです。<br />
<br />
どんなシーンで使えるか：<br />
日本語の「そうなんですね」と全く同じ感覚で殆ど問題ありません。<br />
<br />
So, bitte schön! (ゾー ビッテ シェーン）＝さあ、どうぞ。<br />
<br />
どんなシーンで使えるか：<br />
•レストランで注文の品がテーブルに出される時にボーイさんなどが言ってます。<br />
•ホテルなどでチェックインの書類を書き込み、手渡す時などに使えます。<br />
•列車内で切符の確認求められた時に切符を見せる瞬間に/スタンプを押した切符を返す時にも。<br />
<a name="more"></a>"so"は、ソー、またはゾーと発音する。<br />
意味は日本語の"そう"とも似ている。<br />
<br />
少し上級編：太字の所を強く発音してください。<br />
so geht es <strong>nicht</strong>! (ソー ゲート エス <strong>ニヒト</strong>/ ソーゲーツ<strong>ニヒト</strong>）<br />
そうは行きませんよ。それはだめですよ。<br />
<br />
どんなシーンで使えるか：<br />
行列している所に割り込まれた時に"So geht es nicht!"<br />
納得ができない対応をされた時に"So geht es nicht!"<br />
<br />
<br />
<br />
質問について<br />
ログインユーザーの方のみ書き込みができる状態にしています。<br />
簡単なご質問にお答えいたします。コメント欄に書き込んでください。<br />
お一人5行程度までとさせていただきます。<br />
その他(学習方法、参考書籍等）のご質問についてもお答えいたします。<br />
同じく5行程度にまとめてお書きください。<br />
尚、文の翻訳、フレーズの翻訳については対応いたしませんのでご了承ください。<br />
]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>なんたって単語！！</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 14:54:51 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04</guid>  
      <description><![CDATA[単語を覚えましょう。<br />
テキストを読んで文法を理解できても、<br />
会話学校へ通って教えられたフレーズが言えるようになっても、<br />
それを応用するには単語沢山必要です。<br />
<br />
これはあなたの自助努力によらずして、<br />
どうやって身につけられるものでしょう？？<br />
<br />
そしてポイントは例文の中で覚えること。<br />
その意味で良い書籍は、いまのところこの1冊しかないように思います。<br />
<!-- amazon --><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4808601400/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ATG1TJHSL._SL75_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="独検合格 単語+熟語1800 改訂版" title="独検合格 単語+熟語1800 改訂版"></a><br />
<!--/ amazon --><br />
レベル、品詞別に単語が整理されており、例文があります。<br />
CD付きのものもあり、自習でも使えます。<br />
5級を受験したいと思っている方は、今から準備されれば絶対大丈夫！<br />
4級を受験される方も高得点で合格したいなら、気を抜かず単語をコツコツ集めましょう。<br />
3級を受験される方は、単語が理解できなくては話になりません。長文で思わぬ思い込みを<br />
してしまいますよ。<br />
<br />
時間がない！と言わずに毎日15分！それでいいと思います。<br />
週に1度60分やるより、毎日15分。繰り返し、日々使うことが覚えるコツですね。<br />
Heute ist der Ostersonntag! 今日はイースターの日曜日ですね。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>反省することしきりですm(_ _)m</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-04-03</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 03 Apr 2010 21:10:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-04-03</guid>  
      <description><![CDATA[メインのブログは更新し続けていたのに。<br />
Ich hatte so viel zu tun....<br />
あまりにも雑用、仕事が多すぎて。少々、かなり？さぼっておりました。<br />
<br />
と、気がつくともうイースター。<br />
Ostern がやってきてもう明日はOstersonntagであります。<br />
は祝うのに、そしてハーローウィンも定着しつつあるのに、<br />
さすがにイースターだけは取り入れられていませんね。日本のお菓子屋さんの策略に。<br />
ドイツでは<br />
<a href="http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_966/brueckenkurs/CA3C0179.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_966/brueckenkurs/m_CA3C0179.jpg" width="282" height="350" border="0" align="" alt="CA3C0179.jpg" onclick="location.href = 'http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_CA3C0179.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
ショーウィンドウ(Schaufenster)にウサギ(Hase)の人形や<br />
チョコレートで作られたウサギやたまご(Ei)が飾られ、子ども達は大喜びの季節なのですが。<br />
OsterhaseもOstereierもチョコレートやマジパン製のものがあり、<br />
お菓子屋さんはとてもにぎわう季節です。<br />
<br />
ということで、またポツリポツリでですが、独検対策の書き込みをしますので、<br />
ご興味あれば引き続きご覧ください。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>動詞を分類してみよう</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15</link>
      <category>独検4級</category>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:31:54 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-01-15</guid>  
      <description><![CDATA[今日は4級受験準備の方へのメッセージです。<br />
<br />
まだドイツ語の学習を始めたばかりで検定4級を目指す方は<br />
動詞の学習と平行して名詞ももちろん覚えていただきたいのですが、<br />
名詞だけ知っていても文は作れません。<br />
そこで動詞も少しずつ覚えましょう。<br />
ただ漠然とaで始まる単語から学習するのではなく動詞の特徴に注目してみましょう。<br />
1.<span style="color:#0000FF;">現在形</span>ではどんな変化をするグループの動詞なのか<br />
　　規則変化（語尾のenを外し人称語尾をつける）<br />
　　母音変化（duとer/sie/esで母音変化があったり一部の綴りがかわる）<br />
　　不規則変化(seinやhabenなど）<br />
<br />
2.SV（またはSV＋補足の情報）でも文が作れる動詞なのか、<br />
　SV+O(4格）で目的語を必要とする動詞なのか。<br />
　例えば　Es regnet.    Es schneit. などは2語でも文となりますね。<br />
　そして　Ich fahre nach Deutschland. もSVに行き先を<br />
　　　　　補足の情報として加えただけの文です。<br />
<br />
　ところが　Ich habe. と突然言われても相手は???　Was hast du denn?と<br />
　何を持っているのかを知りたくなります。つまり２語では意味をなさない文です。<br />
<br />
まずは動詞の人称変化を確実に覚えるためにも少ない動詞(まずは基本動詞）で、<br />
名詞を入れ替えて沢山の例文をご自分でも作ってみましょう。<br />
<br />
ということで、今日は<br />
sein, fahren, kommen, gehen,fliegenと<br />
haben, kaufen, essen<br />
などを使って例文を作ることを次までの課題としましょう。<br />
★gebenは4格目的語と3格目的語を必要とするので、今回の練習には<br />
　加えません。この種の動詞のグループはまた後日登場します。<br />
<br />
ではまた次回。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>名詞を覚えましょう</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13</link>
      <category>独検5級</category>
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:00:47 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13</guid>  
      <description><![CDATA[さてお待たせしました。<br />
ドイツ語を学習してみようかな..と思って<br />
学習を始めたばかりの頃、「なんでボールペンが男性!?」<br />
「男性名詞って何？」「男の人が話すときの言葉？？」と<br />
ビックリしたものです。<br />
<br />
「で、このderとかdasとかは間違えると通じませんか？」という<br />
質問をよくされます。<br />
通じることは通じます。名詞さえ正しく発音していればなんとか<br />
通じます。<br />
でも、これから先も長く、ドイツ語とそして仲良くおつきあいをしていくには<br />
最初から「まぁ、適当でいいや...」なんて思っていると<br />
後でちょっと大変なことになります。<br />
せっかくですから名詞を覚えるときは<br />
「定冠詞をつけて覚える」<br />
と決めておきましょう。<br />
<br />
さて、今日のヒントは<br />
「こんな単語は男性名詞」というカテゴリー毎になんとなく決まっている性別<br />
についてとしておきましょう。<br />
Januar, Februarと月の呼び方がありますね。<br />
この場合、JanuarからDezembarまで全て男性名詞です。<br />
また曜日を示す名詞も全て男性名詞。<br />
なんでってTagが、der Tagですから　MontagもFreitagもTagで終わっている<br />
ので当然男性名詞ですね。<br />
Mittwochだけがスペルが異なりますが、これも男性名詞。<br />
覚え易いですね。こうしてグループ毎に覚えると。<br />
<br />
「他にもそんな規則がありますか？」との質問もよくあります。<br />
が、まずは単語に親しみ、音に慣れましょう。<br />
規則のことばかり頭に入っていても、肝心な単語が覚えられてなければ<br />
本末転倒ですから。<br />
<br />
Das ist fuer heute...<br />
Bis dann!<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>6月の独検まで25週</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 11:30:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2010-01-07</guid>  
      <description><![CDATA[Ein erfolgreiches neues Jahr!!<br />
実り多い新年となりますように！<br />
<br />
さて6月末の独検まであと25週。<br />
日にちで数えると約170日程度ですね。<br />
<br />
お正月気分もそこそこに、また慌ただしく日常が始まりました。<br />
検定まで数えると25週。<br />
丁度区切りのいい数字の今週からボチボチ準備を始めましょう！<br />
<br />
5級の方は、なによりも単語に慣れること。<br />
毎日単語を3個ずつ確認しても500以上の単語に触れることができるでしょう。<br />
<br />
４級の方は、動詞を1つずつ覚えても25個の動詞を確認できますね。<br />
例文とともに覚えれば、表現の幅も広がります。<br />
<br />
３級の方は、まず1月中に4級レベルの復習をして、<br />
2月頃から3級レベルの文法項目の学習を始めましょう。<br />
お好きな問題集を1つ選んで、目次を使って計画表をつくりましょう。<br />
３級からは過去時制が加わりますから過去形や過去分詞を覚えるのが<br />
課題になりそうですね。<br />
<br />
また、今年3級を受験する方で<br />
後々2級、準1級とステップアップを目指している方は、<br />
覚えた単語やフレーズを使ってナチュラルな表現ができるように<br />
会話(対面レッスンなどで）の練習もしましょう！<br />
<br />
では、今年は曜日ごとに5級、4級、3級とアドバイスを掲載しますので<br />
お時間ある時にご覧くださいね。<br />
<br />
ではまた。<br />
Bis dann!<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>結果はどうでしたか？</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-12-15</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:37:21 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-12-15</guid>  
      <description><![CDATA[独検オンラインの公式ページに<br />
http://www.dokken.or.jp/<br />
「発送しました」の文字がありました。<br />
お手元に届きましたか？<br />
<br />
さあ、また今日から新しいスタートですね。<br />
次の級を目指す人も、リベンジする人も。<br />
<br />
でもまずは復習から始めましょう。<br />
<br />
しばらくお休みしてしまったこちらのブログですが、<br />
また次を目指して頑張る方へのメッセージをお届けしたいな<br />
と思っています。よろしくお願いしますね。<br />
次回からは対象となる級ごとにテーマを絞って<br />
まとめてみようかと思っております。<br />
<br />
ではまずはお手元の結果通知と<br />
23日に格闘?された問題用紙を取り出してご自分の弱点、<br />
よく理解できていた点を再確認してみましょう。<br />
<br />
Bis morgen!<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>結果が待ち遠しいですね</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-27</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 00:19:12 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-27</guid>  
      <description><![CDATA[検定が終わって1週間。<br />
「あっそうかぁ！」と今更ながらにミスに気づいたり。<br />
まだ釈然としなかったり。<br />
解答をご覧になってもう一度、検定の出来具合を確認されている<br />
ことと思います。<br />
<br />
そう、その時に大切なのは「ああ、間違ってた…。」「残念！だめかも…」<br />
ということだけではなく、なぜ間違ってしまったのか、問いの文で使われている<br />
単語を全て理解できていたのか、という見方をしてみましょう。<br />
<br />
5級、4級、そして3級と受験された方は、どこからスタートされたにせよ<br />
この後も上の級を目指して行かれることとおもますから。<br />
<br />
3級と2級の間は、昨年の秋から若干縮まりましたね。<br />
でも、そう簡単なレベルアップではありません。<br />
3級にぎりぎりセーフ！だった方は、ここでもう一度、3級問題をやり直して<br />
みましょう。<br />
また読解問題の課題文が次第に長くなりますから、会話の練習と合わせて<br />
やや長い文を読む練習を始めましょう。<br />
まずはA4半ページ程度からがよいと思います。<br />
内容は、ドイツの日常(歳時、食べ物、季節など）に関することから<br />
始めてみてはいかがですか？<br />
2級からは単語量の不足は致命的です。<br />
では次の日曜日はDer 1. Advent（待降節）ですね。<br />
http://de.wikipedia.org/wiki/Advent<br />
合格通知が素敵なWeihnachtsgeschenkになるといいのですが。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>ドイツ語検定解答が</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 11:43:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-24</guid>  
      <description><![CDATA[もうご覧になりましたか？<br />
11月22日に実施されたドイツ語検定の<br />
解答が独検オンラインの公式ホームページに掲載されていますね。<br />
さぁ！確認をしてみましょう。<br />
<br />
いずれの級も総問題数の６割強（65%程度）が正解ならボーダーラインは<br />
クリアできたといえるでしょう。<br />
各問い3点の配点で全体で150点満点となるそうです。<br />
単語のスペル間違いなどの配点については明らかにされていないので<br />
どの程度の得点になるのかは私には分かりません。<br />
<br />
さて、いかがでしたか？<br />
9月末から取り上げたポイントでお役にたったことはあるでしょうか？<br />
またご意見など伺えたら幸いです。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>いかがでしたか？</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:14:46 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22</guid>  
      <description><![CDATA[5級、4級、3級を受験されたみなさん、おつかれさまでした。<br />
悲喜こもごも。帰る道すがらもう間違いを見つけてしまった方、<br />
ふふふと手応えを感じて帰った方、いろいろでしょうね。<br />
例年ですと週末開けの月曜日か火曜日には解答速報が「独検オンライン」にPDFで<br />
アップされます。<br />
問題数は、いずれのレベルでも38個くらいですから、問題数の6割強が正解であれば<br />
ぎりぎりボーダーラインをクリアしたことになるでしょう。<br />
しかしこれは推測の目安ですから、12月の中旬に合格通知を手にされるまでは<br />
気が抜けませんね。<br />
<br />
でも、OKだったか、NGだったかで一喜一憂するのではなく、<br />
合格した方でも満点ではない場合には、間違ったところは「あなたの弱点」ですから<br />
これからの学習の重点項目としましょう！<br />
以前、ある生徒さんが「ぎりぎり合格するくらいなら、いっそ合格しない方が<br />
よかったですよ。確実に力がついているわけじゃないんだから。」と<br />
おっしゃっていました。その通りです。<br />
<br />
では、明日からまた新しいスタートですね。<br />
お時間がある方は、気分転換に残り少ない紅葉でも見に行ってはどうでしょう。<br />
Also, gute Nacht!<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>検定当日は</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 23:21:04 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-21</guid>  
      <description><![CDATA[いよいよですね。<br />
検定当日は、リラックスして試験に望みましょう。<br />
具体的なアドバイスを期待していた方は<br />
エエェ〜って思っていらっしゃるでしょうね。<br />
いえいえ、この場に及んでジタバタするのは大人げない。<br />
検定は、あくまでも語学学習の到達度を確認するために受験するもの。<br />
いさぎよく今の力をぶつけてみましょう。<br />
<br />
緊張しないように、深い呼吸をすることは大切です。<br />
会場の座席に座ってすることは、問題集や単語集をセカセカと見ることではなく<br />
目を閉じて、深い呼吸をしてみましょう。<br />
口を閉じて鼻から息を吸ったり吐いたり、ゆっくりと長い周期で。<br />
きっと気持ちが落ち着いて、脳も活性化されることでしょう。<br />
<br />
ではIch wünsche Ihnen viel Erfolg!<br />
頑張ってくださいね。<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>&quot;準否定”の表現にきをつけよう！</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-19</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 10:56:35 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-19</guid>  
      <description><![CDATA[秋の検定当日まであとわずか！<br />
実際のレッスンで担当させて頂いている生徒さんたちも<br />
頑張っていますよ。<br />
気温の変化が少し感じられますが、みなさんも風邪をひかずに<br />
頑張りましょう！<br />
<br />
今日は、3級レベルでの読解や聞き取りの時に注意が必要な<br />
”準否定”の単語をご紹介します。<br />
<br />
Hier schneit es sehr selten.<br />
と言われてseltenの意味を知らなかったら、文の意味が正しく理解できませんね。<br />
seltenは「めったに〜ない」の意味です。<br />
またはnurと一緒に使われ<br />
Er trinkt zwar Wein, aber nur selten.<br />
彼は確かにワインは飲むけれども、ごく稀にしか飲まない。<br />
zwar...,aberの表現も覚えられますね。<br />
<br />
またkaumは「ほとんど〜ない」の意味です。<br />
Ich konnte kaum schlafen.<br />
私は殆ど寝られなかった。<br />
Das ist kaum zu glauben.<br />
それは殆ど信じられない。<br />
<br />
数字と一緒に使われると<br />
Er ist kaum dreißig.<br />
彼は30そこそこだ。（30歳くらいではあるだろうけど）<br />
となります。（これは3級レベルでの表現では出て来ないでしょうけど。）<br />
<br />
またnichtやkeinだけが否定の表現と思っていると<br />
文の意味が理解できなくなってしまう単語にこのようなものもあります。<br />
nie「けして〜ない」<br />
Er kommt nie wieder zu ihr.<br />
彼は彼女のところへけして2度と来ない。<br />
また<br />
Kaffee trinke ich nie.<br />
コーヒーは、絶対に飲みません。<br />
<br />
そして<br />
weder...noch「...も、〜もxxxない」<br />
Ich kann weder Englisch noch Französich sprechen.<br />
私は英語もフランス語も話せません。<br />
<br />
さて、残りの数日は単語の確認、動詞+前置詞の表現の確認などをしながら<br />
このような気をつけたい表現も覚えましょう。<br />
<br />
Bis dann!<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>再帰動詞</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15-1</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 21:57:02 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[さて3級の難関?再帰動詞を少しだけ。<br />
Ich freue mich Sie kennen zu lernen.お会いできて嬉しいです。<br />
ご存知の方も多いフレーズですね。<br />
このfreuen sich（この例文ではmich)が再帰動詞です。<br />
「再帰」つまり主語が行った動作、行為がその主語のところへ<br />
戻ってくるイメージで使われる動詞です。<br />
辞書では（再）、（再帰）、refあるいはre.などと書いてある動詞です。<br />
再帰動詞で文を作るときには再帰代名詞が必要です。<br />
Ich freue mich.<br />
Ich schäme mich.といった具合に。<br />
再帰動詞は3格と4格があります。<br />
1格　　3格　　4格<br />
ich　　mir　　mich<br />
du　　dir　　 dich<br />
wir　　uns　　uns<br />
ihr　　euch　　euch<br />
ところが<br />
Sie 　　　sich 　　sich<br />
sie♀　　 sich        sich<br />
er            sich        sich<br />
Sie/sie(複）  sich    sich<br />
となります。<br />
まずは3種類ほどの再帰動詞の種類を覚えましょう。<br />
再帰動詞のみとして使うもの<br />
sich beeilen                Ich beeile mich.<br />
sich entschließen       Du entschließt dich morgen abzufahren.<br />
sich erkälten              Ich erkälte mich.<br />
他動詞としても、再帰動詞としても使うもの<br />
ändern   Ich ändere den Plan.(私はその計画を変更する。）<br />
sich ändern   Er hat sich geändert.(彼は変わった。）<br />
<br />
freuen<br />
Das freut mich.<br />
sich freuen<br />
Du freust dich.<br />
この他にもsetzen, erinnern, bewegenなど、まだまだあります。<br />
そして3つめは、3格の再帰代名詞を必要とするもの。<br />
Ich kann mir nichts vorstellen. 4格の目的語を伴うのが特徴です。<br />
<br />
例えば<br />
Ich putze mir die Zähne.も覚えやすいですね。<br />
<br />
さて、ここで何か気づきましたか？<br />
そうsichを使う主語を例文で選んでしまうと<br />
再帰代名詞が3格なのか、4格なのか分からなくなってしまいますね。<br />
ここはぜひmirとmich、dirとdichなど違いがはっきりとした<br />
主語を選びましょう。<br />
<br />
この他にも再帰動詞のポイントはありますが<br />
Bis morgen!<br />
<br />
     <br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>時間配分を考えよう！</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 13:10:33 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-15</guid>  
      <description><![CDATA[Was machen Sie heute?<br />
Lernen Sie Deutsch?<br />
準備は着々でしょうか？<br />
<br />
さてどの級を受験される方も特に初めて受験される方は、<br />
時間配分を少し考えてみるといいですね。<br />
5級は7問で40分<br />
4級は8問で60分<br />
3級も8問で60分です。<br />
いずれの級でも初めの1〜4問までは文法問題ですね。<br />
それぞれに4つ程度の問いがあります。<br />
<br />
そこで作戦です。<br />
いずれの級でも文法問題は1問、1分を目安にしてみましょう。<br />
今日は、ひとつ時計を使って1分の長さを体感してみましょう！<br />
そ.そんな1分でとビックリしなくても大丈夫！<br />
1分はけっこう長いもんです。<br />
会話をしている（する）時には瞬間的にことばを選び、お話をしているわけですから<br />
1分なんてかかっているはずありません。<br />
「1分」という時間のプレッシャーに負けて思い込みや早とちりなどの<br />
Flüchtigkeitsfehler(ケアレスミス）をしないことが大切です。<br />
<br />
はじめを手際よく片付けておけば、後半の読解問題も丁寧にできますし、見直しの時間も<br />
持てるというものです。<br />
<br />
まずは今日は文法問題の部分だけでも時間配分の練習をしてみましょう！<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>5級、4級は単語</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-14</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 14:19:11 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-14</guid>  
      <description><![CDATA[1週間前ということでこの週末は、みなさん頑張っているでしょうね。<br />
さて、まずは5級、4級の方へのアドバイスを。<br />
<br />
ここでは単語の学習がなによりも大切です。<br />
新しい言語と出会ったのですから、単語を知らなくては<br />
何も始まりません。<br />
英語に似たものもありますから、親しみを持って学習を<br />
始められた方もいらっしゃると思います。<br />
でも英語とドイツ語ではアクセントの位置が異なりますから注意しましょう！<br />
Informati<span style="color:#FF00FF;">o</span>n 後ろのoにアクセントが来て長母音となります。<br />
Stud<span style="color:#FF00FF;">e</span>nt学生という単語ですが、eにアクセントですね。名詞の語尾変化も注意です。男性名詞の一部が語尾変化するのをご存知ですね。<br />
Herr, Student, Name, Nachbar,Beamte, Angestellte そしてDeutscheなどありましたね。<br />
<br />
また性別も確実に覚えておきましょう。<br />
der See（湖）　die See(海）　　das Meer(海→das Mittelmeerなどと使います）<br />
die Kiefer(松,樹木の）　　der Kiefer（あご、顔の）こんなのもありますね。<br />
Eine Frau steht an der Kiefer.と覚えると　ああ、女性が松の木のところに立っている。<br />
an der Kieferなので女性名詞と覚えられるでしょう。<br />
Er verletzt sich am Kiefer.（彼は顎を怪我する。…本当は現在完了を使いたいところですが、4級までは現在形のみなので）<br />
こんな風に工夫をすると名詞だけではなく、他の要素（動詞、前置詞なども覚えられますね）<br />
<br />
単語は例文付きの単語集で音読して覚えましょう！<br />
では。<br />
Bis dann! <br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>過去問でチェック！</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-3</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:04:28 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-3</guid>  
      <description><![CDATA[さて、あと１週間で本番ですね。<br />
初めて受験される方はもちろん、ステップアップして次の級を受験される方も<br />
そしてまたリベンジをしたい方も、ちょっと緊張の1週間ですね。<br />
<br />
この1週間を有意義に過ごすには！<br />
検定と同じ時間の長さで過去問を解いてみましょう。<br />
前半の文法問題と後半の読解問題の出来具合を比べてみましょう。<br />
　後半の正解率が高いのに、前半の得点が低い方は、<br />
　どこを間違えているのか、文法項目ごとの確認が必要です。<br />
聞き取り問題もしてみましょう。問題を読むスピードを「速い！」と感じた方は、<br />
　お手持ちの音声教材を毎日聞いて、ドイツ語のリズムに慣れるようにしましょう！<br />
どのレベルにも共通する復習ポイントは：<br />
動詞の人称変化の確認　3級は3基本形の確認も！<br />
名詞の性別と複数形の確認、基本的な名詞のスペルの確認(曜日、Novemberなどの月の呼び方などレベルに応じて）<br />
前置詞の意味や用法の確認(レベルに応じて慣用句なども）<br />
そしてお手持ちの問題集などの例文はなるべく声を出して少なくとも3回は読んでくださいね。音とリズムで覚えるのです！<br />
<br />
さあ、では<br />
Ein schönes Wochenende!<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>も少しだけ動詞+前置詞を</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-2</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 17:46:03 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-2</guid>  
      <description><![CDATA[きょうは、細切れの時間でちょこちょこと書き込みをしております。<br />
もう少しおつきあいください。前置詞句の表現に。<br />
名詞+前置詞を少しみてみましょう。<br />
<br />
何かと関わるmitですが、こんなのは如何ですか？<br />
Sie hat mit dem Freund Schluss gemacht. 彼女は（あの）彼と別れた。<br />
Er hat mit dem Rauchen Schluss gemacht.彼はタバコをやめた。<br />
mit 人3格 Schluss machenで別れる、絶縁する<br />
mit 事柄3格　Schluss machenで〜を止める<br />
<br />
さて次はaufの例を見てみましょう。<br />
Bitte antworten Sie auf meine Frage!<br />
会話のレッスンで聞いたことはありますか？「私の質問に答えてください。」ですね。<br />
antworten auf 4格<br />
類似表現は<br />
Er hat auf das große Geräusch im Keller sofort reagiert.<br />
反応するreagieren auf 4格<br />
<br />
ところが<br />
Ich habe Allergie gegen Hausstaub.(私はハウスダストアレルギーがあります）<br />
同じ反応するのでも拒絶的な反応となると、場所の前置詞では何かにぶつかる時に<br />
用いるgegenを使うのが面白いですね。<br />
Ich habe Kopfschmerzen. Ich möchte ein Medikament <span style="color:#3200CB;">gegen</span> Kopfschmerzen.<br />
私は頭が痛いです。頭痛薬をください。<br />
これは頭痛を沈静化したいので力（薬の）を持って抗ずるというニュアンスから<br />
gegenを用いています。<br />
<br />
こんな背景を見てくると<br />
Ich bin dagegen! (私は反対です！）といった<br />
短い台詞の意味もなんとなくシックリ来ませんか？<br />
Ich habe eine Gegenmeinung. （私は反対意見があります。）<br />
ここからは連想ゲームで<br />
Gegenmaßnahme<br />
Gegenaktion<br />
Gegenangriffと色々と名詞も覚えられますね。<br />
<br />
ではまた。<br />
Bis morgen!<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>4級、3級レベルの動詞+前置詞の表現 2</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-1</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 10:05:34 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13-1</guid>  
      <description><![CDATA[引き続き動詞+前置詞の表現をみてみましょう。<br />
<br />
Ich habe heute früh morgens <span style="color:#3200CB;">mit</span> der Arbeit <span style="color:#0000FF;">angefangen</span>.<br />
Er fängt mit der Sportübung an.<br />
<br />
同じような意味の動詞では<br />
Der Arzt <span style="color:#0000FF;">beginnt</span><span style="color:#3200CB;"> mit</span> der Operation.<br />
があります。<br />
また<br />
Er <span style="color:#0000FF;">beschäftigt sich</span> jetzt <span style="color:#3200CB;">mit</span> einem neuen Projekt.<br />
も「関わる」ことをmitを用いて表現するところが似ていますね。<br />
<br />
また「終わり」を表現するのも<br />
Er ist <span style="color:#3200CB;">mit</span> der Arbeit schon fertig.と<br />
mitを使います。<br />
ここはfertig sein mit etwas(3格）で　fertigという形容詞を使っています。<br />
このように形容詞+前置詞という表現もあります。<br />
えええエ〜と言わずに<br />
類似性という視点でぜひいっしょに覚えましょう。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
        <item>
      <title>4級、3級レベルの動詞+前置詞の表現</title>
      <link>http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13</link>
      <category>未分類</category>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 01:36:59 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://brueckenkurs.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13</guid>  
      <description><![CDATA[検定に出るから、というだけではなく知っていると会話するのが楽しくなる（？）<br />
動詞+前置詞表現をいくつかご紹介しましょう！<br />
…そもそも語学の検定はご自分の上達度の物差しですから。<br />
検定に通ることを目的としてしまうと、「会話の上達がなかなか…」ということに<br />
なりかねません。とにかく使えるドイツ語を習得するつもりで楽しみながら習得しましょう！<br />
<br />
さて、本論です。<br />
Der Ausländer<span style="color:#0000FF;"> fragt</span> <span style="color:#3200CB;">nach</span> dem Weg zum Bahnhof. <br />
Ich <span style="color:#0000FF;">denke </span>manchmal <span style="color:#3200CB;"> an</span> meine Kindzeit.<br />
これに類似したのは<br />
Der Wissenschaftler forscht nach der neuen Umwelttechnik.<br />
forschen＝探求する　fragenと同様に何か疑問を解決するために答えを探す、尋ねるという点で<br />
意味に共通点があるますよね。<br />
<br />
Er glaubt an Gott.<br />
これもまた考える、信じる、そして思いをそこへ寄せるという点で共通点があります。<br />
このようなニュアンスを感じ取ることも大切ですね。<br />
<br />
また<br />
Das Kind <span style="color:#0000FF;">wartet</span> schon lange <span style="color:#3200CB;">auf</span> seinem Großvater, der jetzt mit dem Zug aus München kommt.<br />
これはたとえば<br />
Ich freue mich jetzt schon auf die Sommerferien.<br />
これとも類似したニュアンスを感じませんか？これから来るものを楽しみにしている。<br />
そんな気持ちをaufで表現しているのでしょう。<br />
<br />
このように考えると闇雲に、単語リストの順番で動詞+前置詞を覚えるよりも確実に覚えられそうですね。これらのフレーズを確実に覚えていくには、やはり声に出して読むこと。<br />
ちょっとしたきっかけで慣用句がすこし身近になりましたね。<br />
頑張りましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <author>orange</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

