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"準否定”の表現にきをつけよう!

秋の検定当日まであとわずか!
実際のレッスンで担当させて頂いている生徒さんたちも
頑張っていますよ。
気温の変化が少し感じられますが、みなさんも風邪をひかずに
頑張りましょう!

今日は、3級レベルでの読解や聞き取りの時に注意が必要な
”準否定”の単語をご紹介します。

Hier schneit es sehr selten.
と言われてseltenの意味を知らなかったら、文の意味が正しく理解できませんね。
seltenは「めったに〜ない」の意味です。
またはnurと一緒に使われ
Er trinkt zwar Wein, aber nur selten.
彼は確かにワインは飲むけれども、ごく稀にしか飲まない。
zwar...,aberの表現も覚えられますね。

またkaumは「ほとんど〜ない」の意味です。
Ich konnte kaum schlafen.
私は殆ど寝られなかった。
Das ist kaum zu glauben.
それは殆ど信じられない。

数字と一緒に使われると
Er ist kaum dreißig.
彼は30そこそこだ。(30歳くらいではあるだろうけど)
となります。(これは3級レベルでの表現では出て来ないでしょうけど。)

またnichtやkeinだけが否定の表現と思っていると
文の意味が理解できなくなってしまう単語にこのようなものもあります。
nie「けして〜ない」
Er kommt nie wieder zu ihr.
彼は彼女のところへけして2度と来ない。
また
Kaffee trinke ich nie.
コーヒーは、絶対に飲みません。

そして
weder...noch「...も、〜もxxxない」
Ich kann weder Englisch noch Französich sprechen.
私は英語もフランス語も話せません。

さて、残りの数日は単語の確認、動詞+前置詞の表現の確認などをしながら
このような気をつけたい表現も覚えましょう。

Bis dann!




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