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つぎは"どうして?” [つかえるフレーズ1]

前回はsoの発音や使い方についてご紹介しました。
今回は、やはりそのsoを使ってできる表現をご紹介します。

Wie so! (ヴィーゾー!)どうして??なんで?

納得できない結果に対して反応する時に言います。

どんなシーンで使えるか:
Ich komme heute nicht mit. 私は今日は一緒にいかないよ。
(イッヒ コメ ホイテ ニヒト ミット)
Wie so! Komm doch mit! ええ、どうして。一緒においでよ。
(ヴィーゾー。 コム ドッホ ミット)

あるいはホテルなどで予約したのに予約が入っていませんと言われたら。
Wie So!

また前回のフレーズと組み合せて
割り込みなどをされたら。
Wie so! Das geht nicht! (ヴィーゾー ダス ゲート ニヒト)

応用編:
so wie so (ゾーヴィーゾー) なんだかんだって、どうせ、いずれにせよ

どんなシーンで使えるか:
Ich komme so wie so zu dir. いずれにせよ私は君のところへ行くからね。
(イッヒ コメ ゾーヴィーゾー ツー ディア)

Ich gehe so wie so zur Post. いずれにせよ私は郵便局へいくからね。
(イッヒ ゲーエ ゾーヴィーゾー ツァ ポスト)

ここでのsoは濁音で発音していますね。 "ゾー”です。
wの発音は英語のvと同じく、下唇を軽く押さえてくださいね。

ではまた。Bis dann.


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コメント 6

Bonheur

"so wie so"、音が面白いですね。これは口語だけでなく、正式文書でも使える表現なのでしょうか?
by Bonheur (2011-01-06 21:59) 

soraaane

ヴィーゾーφ(..)メモメモ
気のせいかもしれませんが、「うっそー」に似てるような気がします。
中国から行くドイツ便の中で、スグに使えるかもしれません(^^ゞ
by soraaane (2011-01-06 23:31) 

orange

Bonheurさん
ご質問ありがとうございます。書き言葉ではありません。
"なんだかんだって"、"いずれにせよ"といった日本語と殆ど同じ意味
なので、書き言葉ではありません。「正式文書」たとえばビジネスレーターなどでは使いません。ご注意を!
by orange (2011-01-06 23:45) 

orange

soraaaneさん
言われてみれば…"うっそぉー”に聞こえますね(笑)。
例えば、Einen Rotwein bitte!(赤ワインを1つ)とお願いして、Nein, wir haben heute keinen Rotwein.今日は赤ワインはございません。と言われたら"Wie so..."と言ってもよいでしょう。でもイントネーションには気をつけてくださいね。あまり強くsoを発音すると結構な不快感を表します(半ば抗議のニュアンスも)。こんな場合は、"Schade"(シャーデ)残念!の方がいいかと思います。
by orange (2011-01-06 23:49) 

perseus

こんばんは。
やはり、英語とは違った雰囲気ですね。
ドイツ語、奥が深い!!
by perseus (2011-01-08 01:23) 

orange

perseusさん
英語とドイツ語、似て非なる兄弟とよく言われます。
類似した単語はありますが、発音やアクセントの位置が違う。
同じスペルでも意味が違うなどです。
まずは簡単なものをご紹介しますから、
よろしければおつきあいください。
by orange (2011-01-09 02:17)